
「タツノコVSカプコン」でデビロット一味が元になったドロンボーと夢の共演を果たしたと知り
久しぶりに「サイバーボッツ」を引っ張り出してみました
このゲームはベルトスクロールアクション「パワードギア」の続編にあたる2D対戦型格闘ゲームで
家庭用版ではゲイツ、スーパー8、ヘリオンの3体を使用出来る他に隠し機体として豪鬼をモデルにした零豪鬼が追加
通常の対戦型格闘ゲームとは違いV.A.(ヴァリアントアーマー)というロボットを操作して戦うのが最大の特徴なっており
9人のパイロットの中から1人を選び次に17体のV.A.の中から搭乗する機体を1体選びます
この時選んだパイロットによってストーリーが変化しエンディングも変わってきます
操作は1レバー+アタック1(弱攻撃)アタック2(強攻撃)ブースト、ウェポン(飛び道具)という4ボタン配置で
ボタン1つでブーストによるダッシュや空中移動を駆使したスピーディなバトルが楽しめるようになっています
細部まで書き込まれたドット絵とバリアブルメタル(形状可変合金)という独自の設定を生かした
奇抜な変形攻撃を繰り出すV.A.はどれも迫力があり操作しているだけで楽しいですね
V.A.というメカニックも魅力的ですが西村キヌさんがデザインしたキャラクターも魅力的な1粒で2度美味しい対戦格闘ゲームです
- 2008/12/30(火) 23:42:44|
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ゲーセンでも隠しコマンドでCOM用機体は使えたものの
タイミングはシビアだし、そのパイロットは使えませんでしたからねぇ
家庭用ではデビロット姫も使える上にストーリーもフルボイスなのが良い所
移植度的にはサターン版の方が高いけど
拡張ロムを認識しづらくなってからというものプレイは専らプレステ版ですわ
ジン・サオトメも、最近の覚悟完了な性格も嫌いじゃないが
この頃の、親父にもぶたれた事ない性格の方が好みだったり
- 2008/12/31(水) 17:26:39 |
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>ゲーセンでも隠しコマンドでCOM用機体は使えたものの
え!そうだったんですか!?
実のところアーケードでプレイしたことは数えるほどしかないんですよ
筐体がネオジオと違って何処にでも設置してなかったですからね
プレステ版の一番大きなところはPS2との互換性ですよね
ソフト共用してプレイ出来るというのは一見地味ながらもかなり魅力的な要素です
出演している作品ごとに性格が違うジン・サオトメはMARVEL VS. CAPCOM版が
好みだったりします
熱血キャラをを通り越して完全にギャグキャラになってるところが個人的にツボです
- 2009/01/01(木) 00:26:33 |
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- 暁の砲弾研き #SFo5/nok
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